東芝が携帯端末で中国撤退
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/06 20:04 投稿番号: [45953 / 196466]
いいよ、いいよ。シナから引き上げて正解です。
本土化戦略が課題
株式会社東芝は、中国の携帯電話端末の生産・販売事業から撤退したが、中国への携帯電話部品などの供給は継続していくもよう。6日付で第一財経日報が伝えた。
東芝(中国)の広報担当者は、「中国市場で、携帯電話端末の生産を行う東芝の独資または合弁会社はなくなったが、半導体チップなどの部品業務から撤退するつもりはない」と説明。さらに「中国から撤退した後、欧州の携帯電話市場に参入し、ハイエンド機種を生産する計画を立てている」とした。
東芝の中国市場からの撤退理由として、市場競争の激化が挙げられている。
しかし、京セラ振華通信設備公司の孫有安・副総経理は、「欧米のメーカーと比べて、日系企業は中国での『本土化政策』をとっておらず、中国市場のニーズに見合った製品を提供できていないことが原因だ」と指摘。
さらに、中国市場に精通した幹部が少ないために市場に対する反応も遅く、大部分の部品を日本から輸入していることから、生産コストが過度に上昇するなどという現象がみられるという。
そのため、孫・副総経理は、「今結論を出すのは、時期尚早だ。市場競争で生き残るためにも、日系携帯電話メーカーは、勇気を振り絞って中国市場とはかけ離れた経営モデルや思考を捨てるべきだ」と主張している。
なお、京セラ振華通信設備公司は、日本の株式会社と中国振華集団がそれぞれ70%、30%出資する合弁会社。(サーチナ・中国情報局)
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