時間があるので
投稿者: i_ne_sintyou 投稿日時: 2005/04/06 10:04 投稿番号: [45855 / 196466]
尖閣諸島について。尖閣諸島は、かつて琉球と中国との交易の際、海の道標として両方ともその存在は知っていたが居住するには不適当なので、両国が友好関係でもあったので特に領有しなかったのが真実。
だが、列強がアジアに進出してきた為、明治日本が領土を確定しなければならなくなった。それで当時の国際法に基づきどこの国の支配も及んでいない事を確認して石垣市に編入し、その後実際に日本人が居住したこと、それに対する抗議が、地下資源の可能性が出るまで無かった事が、こちら側の主張です。
昔の資料を持ち出して、ここに書いてあるぞ、いやこちらにも書いてあるぞ、といっても水掛論に終わります。先の大戦で沖縄の資料の多くが失われてしまった事もあり、資料の古さでは結論は出ません。恐らく中国と琉球の交易が始まったときから両国ともその存在は知っていたと思います。
しかしながら、石垣島に石油コンビナートを作り、巨大なタンカーの港を作り、出入りするのは望ましくありません。誰かがおっしゃていた通り、中国本土までパイプラインを引き製油する代わりに幾分かの対価を沖縄県に支払い、その石油を中国にも安く買ってもらい日本へも供給してくれればいいかな?とも思います。
しかし、それをするのは中国が国際的信用を得て、ちゃんと約束を守る、反日運動はしない事が前提になります。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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