日中関係

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中共は日本に感謝しなければならない

投稿者: zbm19899 投稿日時: 2005/04/04 00:21 投稿番号: [45473 / 196466]
//中共の教科書と党史には、明確に「中国共産党は全国民を指導して日本人を打ち破った」と記載されている。しかし、多くの歴史的資料によれば、中共は抗日戦争には意識的に参加せず、国民党を戦わせては力を蓄え、後ろから足を引っ張り、抗日戦争の邪魔をしていたことは明らかである。

中共が参加した大型会戦は、「平型関戦役」と「百団大戦」があるだけである。「平型関戦役」について言えば、「戦闘の指揮と戦闘に参加する指導者と主力」ではなく、敵軍の補給部隊へのゲリラ攻撃を行ったに過ぎなかった。「百団大戦」については、中共の内部では、党中央の戦略方針に背いて行われたものとしか思われていない。その後、毛沢東及びその他の中共は、そういった戦闘らしい戦闘に加わったことはなかった。董存瑞、黄継光といった抗日の英雄を作り出すこともなかった。ただ数人の高級軍官が抗日戦で殉死しただけであり、今日に到るまで、その死傷者数を明らかにすることすら出来ず、しかも中国大陸において、抗日烈士(抗日戦で戦死した兵士)の記念碑を見ることも、極めて稀である。

当時の中共は抗日戦のはるか後方でいわゆる「陜甘寧辺区政府」を樹立し、現代風に言えば「一国両制」であり、国の中の国「両個中国」(二つの中国)を作ったのである。戦闘員の中には抗日の熱情に燃えていたものもあったが、中共の高層には抗日の意志はなく、目的を持って兵員を温存しつつ、戦争を己の力を蓄え、己の利として利用したのだ。中日国交正常化に当って、毛沢東は時の首相田中角栄に心境を吐露した、「中共は日本に感謝しなければならない。あの戦争がなければ、中共が天下を取ることは出来なかった」。

これは中共が自称する「全国人民を率いて八年間の抗戦中指導を続け、最後の勝利に導いた」という大嘘の真相である。 //
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