中国、プラットホーム建設着々
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/03 02:42 投稿番号: [45350 / 196466]
東シナ海、石油ガス田
日中中間線に近い東シナ海の春暁鉱区で中国が開発を進めている「天外天石油ガス田」で、プラットホームの建設が始まったことを二日、本社機が確認した。
中国は三月に入って開発を本格再開したが、八日時点では土台しかできていなかった。今年八月の操業に向けて急ピッチで作業に取り組んでいることが浮き彫りになった。
広東省湛江のドックで昨年暮れに完成した“純国産施設”の一部。今後、採掘用やぐらが立ち上がる。大きい土台には、精製処理施設やヘリポートなどの建設が予想される。一九九四年に同じ東シナ海で操業した「平湖石油ガス田」の施設は外国企業に発注されており、中国は急速に技術力を吸収している。
東シナ海の石油ガス田をめぐっては、中間線をまたいで中国側と日本側の石油ガス田が地下でつながっている可能性の高いことが日本の調査で判明している。(産経新聞)
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