昭和3年の万宝山事件
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/02 02:16 投稿番号: [45277 / 196466]
昭和3年の万宝山事件と平壌(大虐殺)事件、さらに大正時代に日本で頻発した朝鮮・韓国系日本人と日本在住シナ人の武力衝突についてだれも書かないので不思議におもっています。
日本政府から朝鮮住民に対する、満州への移住をやめるようにとの度重なる勧告を無視して、日韓併合後の朝鮮系日本人が、満州へ入植して、漢人が既に耕した土地を奪っていきました。
それに対抗して漢人たちが万宝山にあった朝鮮系日本人の集落を襲撃して二百数十名を殺害しました。
それに対して、平壌の中華街へ朝鮮系日本人が襲撃し約三千人を殺しました。
日韓併合後のことなので、彼らは日本国籍をもっていたため、シナで反日活動が起きる主要原因のひとつとなりました。
どうも韓国人・朝鮮人の対中華コンプレックスはシナ人の権力者に対してだけで、シナ人の弱者は容赦なく虐待するのに対して、シナ人の韓国人・朝鮮人蔑視は、自身の階級に関わらずすべての韓国人・朝鮮人に対して及んでいるように思われます。
(ST生、神奈川)
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