日中関係

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中国のアフリカ資源外交も凄まじい

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/02 02:00 投稿番号: [45275 / 196466]
アンゴラ、スーダンなど西側が見捨てた国々へ大量のエンジニアを派遣している
巨大な龍が世界の資源を食い荒らしている。

1993年に石油輸入国へ転落してから中国の石油消費は経済発展と平行して増大し、昨年は前年比三割増、いまや日本をぬいて世界第二位の石油消費国。毎日の輸入量は700万バーレル。

中東、露西亜、中央アジア、中南米諸国への大々的進出ぶりに関しては小誌でも何回か指摘した。

東シナ海の日中中間線を超えてのガス盗掘もまもなく本格化させる。

アフリカへの尋常ならざる進出ぶりも特筆すべきであろう。

90年代半ばに中国はスーダンへ進出した。夥しいエンジニアと労力を送り込み、99年にスーダンの鉱区での石油生産を開始した。
 
ついでCNPC(中国国有石油ガス公司)はチャドへ接近し、60億ドルの長期契約を提示し、石油鉱区開発権利を得た。チャドはちなみに台湾と外交関係がある。

リビアとは2004年に1000万バーレルの原油購入契約。総額は3億ドル。リビアへの供与は武器であろう。

アルジェリアとは電話通信プロジェクトと引き替えに鉱区を確保、アンゴラには20億ドル、17年契約の鉱区開発権利。
 
アンゴラはいま中国からの労働者に溢れ、政府ビル、道路修理などに投入されている。

ことほど左様に日本人がしらない、関心も薄い地域に中国人が活発に浸透している!
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000060.html
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