日中関係

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>dame_chinese_nante氏ね、嘘つきだ

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2005/04/01 00:54 投稿番号: [45209 / 196466]
>中国が国際的な発言力があるのは、植民地属国化している北朝鮮問題だけ。<<<

【 一九五四年、新中国は初めて国際舞台にデビューした。中国代表団はジュネーブに赴いて、米国、前ソ連、イギリス、フランスとともに朝鮮問題とインドシナ問題について話し合った。周恩来総理の提案でインドシナの停戦が実現した。

  ジュネーブ会議の休会期間に、周総理はインドとビルマ(現在のミャンマー)を訪問し、中国はそれぞれインド、ビルマ両国と新しいタイプの国家間の付き合いの基準を確定したという声明を発表した。これは主権と領土保全の相互尊重、相互不可侵、相互内政不干渉、平等互恵、平和共存の五原則で、その後国際関係の基準となったものである。

  中国は冷戦思考に反対し、対抗と武力による脅威を行わず、対話と協力を通じて世界の安全問題と国家間の紛争を解決することを主張している。国連安保理の常任理事国として、中国はイラン・イラク戦争問題とカンボジア問題などの重要な地域的衝突を公正かつ合理的に解決するうえで他のものが代わることのできない役割を果たした。インドとパキスタンの核実験、コソボ、朝鮮半島などの問題でも重要な建設的役割を果たしてきた。

  中国は国際的軍縮のプロセスに全面的に参与して、それを積極的に推し進めてきた。中国が一九八六年から五年連続して国連総会で打ち出した核軍縮と通常軍縮に関する提案はすべて一致採択された。一九八五年と一九九七年の二回にわたって、中国は一方的に大規模な軍縮行動をとり、百五十万の兵員削減を行って、国際社会から幅広い称賛を浴びた。それと同時に、中国は包括的核実験禁止条約(CTBT)と核拡散防止条約(NPT)を含む数十の国際条約に署名した。】
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