自国権益の防衛と中国覇権主義粉砕
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/03/30 00:31 投稿番号: [45092 / 196466]
中国にとって、東シナ海での資源窃盗は、エネルギー確保だけではなくて、台湾侵略のためにも、同海域での制海権を握っておきたいというもう一つの目的があるのです。
日米は中国の台湾侵略阻止の布陣をしきはじめましたが、海底資源の防衛のための行動を起こすことにより、これまで「抽象的」なラインにすぎなかったEEZ中間線に、明確に形のある死守ラインを設定することになり、それによって中国の「制海権」の野望も粉砕されることを意味します。
非常に重要な意味をもつ行動になります。
強い覇権主義的野望を抱いている中国に、今後も妥協的な態度をとりつづければ、将来において、彼等が日本に危害を加える可能性は、もっと危険なものになっていくでしょう。
中国がもしも妨害のために実力行使してくるなら、武力衝突も辞さず、ここで断乎粉砕しておくべきなのです。東シナ海での資源防衛のための日本の行動は、政治的にまったく正当な行動であり、すべて中国の誤り。強い態度で毅然と対処するほうが断然有利な展開になるといえます。
これは メッセージ 45087 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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