> jptmd2004くん
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/03/28 12:57 投稿番号: [45029 / 196466]
>アメリカ人記者もいたが、一言も虐殺などに触れていない。
以下はどうだろうか。小森義久のダーティン記者へのインタビューから。
ダーティン記者は、南京市内での日本軍による民間人の無差別殺害をも、当時、くわしく報道していた。
「12月15日に南京市内を広範にみてまわった外国人たちは、民間人の死体があちこちにあるのを目撃した。犠牲者のなかには老人や子供もいた。警官や消防夫がとくに攻撃の標的となった」(1937年12月18日付報道)
「興奮や恐怖に駆られて日本軍の近くを突っ走った中国人はすぐに狙撃された。明かに背中から射たれた老人の死体などが、うつ伏せになって歩道によく横たわっていた」(1938年1月9日付報道)
予想されなかった虐殺
――日本軍はやはり民間人をも無差別に殺したのですか。
「はい、無差別の殺害といえます。銃で射つのがもっとも多かった。
銃剣を使う場合もあった。
とにかくウサギを殺すような感じでの虐殺が行われたのです」
ダーティン氏はこうした発言をしながらもとくに表情は変えず、淡々とした口調で語りつづける。
「南京の日本軍兵士は、上層部から略奪や虐殺をしてもよいという通達を受けているような印象を、私は受けました。
『中国人を殺せ』というような命令ではないにせよ、『殺してもかまわない』というような通達です。こうした行動は私には大きなおどろきでした」
http://www.history.gr.jp/nanking/dathin.html
これは メッセージ 44989 (becam1110 さん)への返信です.
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