日中関係

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日本での中国人強盗団リーダー........

投稿者: zuzongyeye 投稿日時: 2005/03/24 22:20 投稿番号: [44778 / 196466]
は日本人!!!!!


「黒幕」邦人   死刑求刑へ   中国   覚醒剤密輸・日中混成強盗団

  【大連(中国・遼寧省)=野口東秀】中国から日本に五キロの覚醒(かくせい)剤を仲間に運ばせたなどとして、麻薬密輸・販売などの罪に問われた日中混成強盗団のリーダーで名古屋市出身の無職、武田輝夫被告(62)ら日本人二人、中国人三人に対する第二回公判が二十四日、中国・大連市の中級人民法院(地裁)で開かれた。公判は求刑まで進み、検察側は武田被告に死刑を求刑するとみられる。
  武田被告は、覚醒剤密輸関連で中国国内で日本人が逮捕された多くの事件の黒幕とされている。平成十五年七月に瀋陽空港で覚醒剤約一・三キロを所持していたとして逮捕され、日本人として初めて執行猶予の付かない死刑判決が言い渡された福島県出身の森勝男被告(62)=控訴中=も、武田被告の指示による運び屋役だった。
  武田被告は昨年六月、広東省のホテルで覚醒剤三・一キロを所持していたとして逮捕された。当時、中国紙は「日本の暴力団幹部を逮捕し、対日密輸ネットワークを壊滅させた」と報じた。
  起訴状などによると、武田被告は中国人の仲介者から覚醒剤を購入、日本人ら数人を「運び屋」として使っていた。昨年十一月の初公判では起訴事実を認めたうえで「死刑になってもかまわない」と述べ、覚醒剤の販売・密輸に手を出した理由として、仕事がうまくいかず日本からも「アイス」(覚醒剤)を欲しがっている情報があったことなどを説明した。
  武田被告は日本人と中国人約三十人の仲間を率いて平成十四年に日本の一都六県の資産家を狙い約十億円の緊縛強盗事件などを起こし、五県警から指名手配されている「日中混成強盗団」のリーダーでもある。
  中国に逃亡後、雑誌記者の取材を受け『中国人連続強盗団』(講談社)でその逃亡生活が描かれた。
(産経新聞) - 3月24日16時11分更新
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