戦争とは
投稿者: asiania0jp 投稿日時: 2005/03/19 07:55 投稿番号: [44527 / 196466]
「戦争とは何か?」
敢えて一言で言ってしまえば、それは次の様なものである。
すなわち、「相手を殺戮し、支配下に収めること」である。
この力学によって国家というものが形成されてきたのが人類の歴史である。
それは勝者の歴史であり、敗者には己が正当性を主張する機会などは与えられなかった。
勝者こそが善であり敗者は悪である。
大英帝国を築いた民族は何処から来たのか?
北米大陸の住民は誰だったのか?
ロシア帝国は何時できたのか?
始皇帝は徳をもって中国を統一したのだろうか?
Chinghis Khanは漢民族なのか?
東インド会社に始まる西欧列強のアジア侵略は第一次世界大戦、第二次世界大戦の序幕式である。
ビルマ、香港、マレーシアは植民地化され、上海・天津は租界地となった。
英仏蘭に並んで列強たらんと欲したドイツは後塵を拝する結果となった。
大日本帝国は、中国大陸で中華民国と戦い、アメリカ合衆国によって敗戦の憂き目をみた。
そして勝者による軍事法廷で裁かれることとなった。
その後、中華民国はソ連のコミンテルン支部であった中国共産党との内戦に敗れ台湾に敗走。
1949年、中華人民共和国成立。
1949年、中華人民共和国によるウイグル侵攻再開。
1950年、中華人民共和国によるチベット侵攻再開。
1956年、日本が国際連合に加盟。
1971年、台湾の中華民国は国際連合を脱退し、中華人民共和国が国際連合に加盟する。
これによって、中華人民共和国は連合国、すなわち勝者の側に立つことになる。
現在、中華人民共和国の軍事力はアメリカ合衆国に比肩するものであり、数十基規模の中距離弾道ミサイル(核弾頭装備可能)が日本に照準を合わせて配備されている。
更に、毎年、10%以上の軍備拡張を継続。
特に、兵器の近代化、情報戦力、ミサイル配備及び海軍の増強に力が注がれている。
なるほど、近代においては「侵略戦争」や「自衛戦争」という概念が案出され、「戦争の正当性」が問われることになった。
侵略は悪であり、自衛は善となる。
その意味において、旧日本陸軍の満州進出は、明らかに「侵略」であり「悪」となる。
ならば、現代において、数発の核ミサイルで灰燼に帰すであろう日本という国家の「自衛戦争」とは如何なる様態をとるのであろうか。
韓国の国家的ヒステリー(これはファシズムの精神病理だ)によって辞職に追い遣られた高麗大名誉教授の韓昇助氏は、こう述べた。
「冷静に、公正に、客観的に評価しよう。 帝国主義時代は生存競争と弱肉強食の時代だ。
当時の日本も‘弱肉’よりも‘強食’を望んだ」
今尚、司馬遷の問いは続いているのだ。「天道は是か非か」と。
敢えて一言で言ってしまえば、それは次の様なものである。
すなわち、「相手を殺戮し、支配下に収めること」である。
この力学によって国家というものが形成されてきたのが人類の歴史である。
それは勝者の歴史であり、敗者には己が正当性を主張する機会などは与えられなかった。
勝者こそが善であり敗者は悪である。
大英帝国を築いた民族は何処から来たのか?
北米大陸の住民は誰だったのか?
ロシア帝国は何時できたのか?
始皇帝は徳をもって中国を統一したのだろうか?
Chinghis Khanは漢民族なのか?
東インド会社に始まる西欧列強のアジア侵略は第一次世界大戦、第二次世界大戦の序幕式である。
ビルマ、香港、マレーシアは植民地化され、上海・天津は租界地となった。
英仏蘭に並んで列強たらんと欲したドイツは後塵を拝する結果となった。
大日本帝国は、中国大陸で中華民国と戦い、アメリカ合衆国によって敗戦の憂き目をみた。
そして勝者による軍事法廷で裁かれることとなった。
その後、中華民国はソ連のコミンテルン支部であった中国共産党との内戦に敗れ台湾に敗走。
1949年、中華人民共和国成立。
1949年、中華人民共和国によるウイグル侵攻再開。
1950年、中華人民共和国によるチベット侵攻再開。
1956年、日本が国際連合に加盟。
1971年、台湾の中華民国は国際連合を脱退し、中華人民共和国が国際連合に加盟する。
これによって、中華人民共和国は連合国、すなわち勝者の側に立つことになる。
現在、中華人民共和国の軍事力はアメリカ合衆国に比肩するものであり、数十基規模の中距離弾道ミサイル(核弾頭装備可能)が日本に照準を合わせて配備されている。
更に、毎年、10%以上の軍備拡張を継続。
特に、兵器の近代化、情報戦力、ミサイル配備及び海軍の増強に力が注がれている。
なるほど、近代においては「侵略戦争」や「自衛戦争」という概念が案出され、「戦争の正当性」が問われることになった。
侵略は悪であり、自衛は善となる。
その意味において、旧日本陸軍の満州進出は、明らかに「侵略」であり「悪」となる。
ならば、現代において、数発の核ミサイルで灰燼に帰すであろう日本という国家の「自衛戦争」とは如何なる様態をとるのであろうか。
韓国の国家的ヒステリー(これはファシズムの精神病理だ)によって辞職に追い遣られた高麗大名誉教授の韓昇助氏は、こう述べた。
「冷静に、公正に、客観的に評価しよう。 帝国主義時代は生存競争と弱肉強食の時代だ。
当時の日本も‘弱肉’よりも‘強食’を望んだ」
今尚、司馬遷の問いは続いているのだ。「天道は是か非か」と。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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