なんだか心が痛むところ、南京
投稿者: ShakiraMebarak44 投稿日時: 2005/03/16 23:10 投稿番号: [44472 / 196466]
大屠殺館の中ですが、行けば分りますが、かなり切なくなります。
とある日本人二人が等身大の写真パネル(日本の携帯ショップの店頭にあるアイドルのPOPみたいなやつ)で陳列されています。
そのキャプション(説明書き)には「首斬り競争の下手人
向井敏明」、「人殺しに競う殺人者」とあり、いわゆる南京の「百人斬り競争」の「犯人」として向井さんともうひと方(名前を失念しました)が展示、説明されています。
彼らは死して60年も経つ今現在も「悪人」として晒され、またこの先も未来永劫晒され続けるのだろうか?と思った。
彼らは成仏する事すら許されないだろうか?と思うとなんだかとても悲しくなってきた。なんかハラハラと涙が出てきちゃう、、、
何故にこんな扱いを受けねばならんのか、、、
僕はなんとかこの2人を助け出せないかなぁ?とそのパネルに触ってみた。
写真を大きく引き伸ばしたものを透明のアクリル板に張りつけていて、それを小さなボルトで壁に止めてある。
やろうと思えば僕でもそれを引き剥がして、へし折れるけれど、仮にそれをしても逮捕されるだけだし、やったところで翌日には新たなパネルが置かれるだろうし、、、
ん〜結局僕には何も出来なかった。
無力感、、、
誰かがあの人達を助け出すことは出来ないのだろうか?
これは メッセージ 44441 (hideridayo04 さん)への返信です.
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