>>専門家による史実の検証
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/03/13 17:03 投稿番号: [44398 / 196466]
>形だけで中国自身の主張を追認するだけでわないでせうか。
世界遺産の登録申請は、申請→世界遺産事務局→専門家の検証→委員会というように上げられて行って最終決定する審査のプロセスがあるようです。
申請すれば、日本も反論・批判に動くでしょうし、そこではじめて議論になるでしょう。
「南京大虐殺」なるものが、一体どこまで真実の事件として認知されているか私はまったく知りませんが、極東軍事裁判で唐突に言われて、それっきりなわけですから、おそらくあんなものを真実の事件として認知している国などないと推測します。アメリカで例の『レイプ・オブ・南京』が出版されて、その後の間違いの指摘などもあり、あれで関心をもった人は、逆に、あれが中国のプロパガンダにすぎないことを悟ったんじゃないかと思っています。
いずれにしろ、もし中国が愚かにも世界遺産登録申請などするようなことになれば、日本としては、国際社会に向かって明確に反論し否定し去る絶好のチャンスでもあるわけです。
これまで日本は、愚かなまでに「事なかれ主義」にすぎました。もうやめるべきだし、一応、最近は徐々に積極的な姿勢に変化しつつあるので、その方向で行ってもらいたいのですが、ともあれ、「南京大虐殺」なるフィクションを中国が国策で大宣伝するような事態を、これまで放置してきた日本も悪い。
しかし、中国も、世界遺産に登録申請なんかして、日本の返り討ちにあってやられてしまっては、それこそ独裁政権の権力基盤が揺らぐ一大事件に発展するでしょうね。
これは メッセージ 44397 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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