南京大虐殺関連の判決
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/03/12 13:41 投稿番号: [44369 / 196466]
まず
http://j.peopledaily.com.cn/2005/01/22/jp20050122_47051.html
の方だが、この件についてはわたしも知らなかった。それで注意深く読んでみた。経緯には
「「人民日報」04/09/17
南京大虐殺をめぐる名誉毀損訴訟、被告出廷せず
南京大虐殺の生存者、夏淑琴さんが日本の作家、東中野修道氏を名誉毀損で訴えた問題で、南京市玄武区人民法院(地裁)で16日午前、同案件の証拠交換が行われた。
夏さんが右翼作家の松村俊夫氏を名誉毀損で訴えた裁判では15日、同裁判所で証拠交換が行われている。
両被告の著書を出版した日本・株式会社展転社は、両案件の第2の被告として訴えられている。
旧日本軍の中国侵略の被害者による対日訴訟が中国の裁判所で開廷されたのは、これが初めて。
証拠交換は、同案件の法廷審理が始動したことを示している。
証拠交換には、原告の夏さんと、夏さんが依頼した弁護士2人が出席した。
被告はいずれも法廷に姿を見せず、代理人による証拠提出もなかった。
郭強裁判長はこれに対し、「本裁判所は法律の定めた手順に従って、2004年6月に原告の夏淑琴氏に対して、2004年4月に被告の松村俊夫、東中野修道両氏、および日本の株式会社展転社に対して、今回の証拠交換の召喚状をそれぞれ送付した。
両被告は開廷前に本裁判所に証拠提出をせず、出廷もしなかった。合議制法廷は審議を通し、被告の松村俊夫、東中野修道両氏、株式会社展転社は出廷せず、今回の証拠交換に参加しなかったことから、今回の証拠交換の権利を放棄したと見なす」と述べた。」
なぜ権利を放棄したのかは不明だが、証拠調べが行われずいわば欠席裁判のようなものだろうが、しかしこれは被告側の責任だろう。南京大虐殺があったか無かったかの真偽が行われたという事ではない。
判決内容も南京大虐殺の存在を認めたというのではなく被害者の申し立てを認めたと言うこと。
過去ログでわたしも書いているが、南京を日本軍が占領したのは事実でありその際、避けられないこととして一般の中国人が巻き添えになった事はあるだろう。
しかし、逃げ残った中国兵が一般人を装って日本軍に殺された例もあるし、また国民党軍が逃げる前に住民を虐殺した事実もある。
なにより、当時南京占領は伝えられながら日本軍による虐殺は伝えられず、東京裁判のおりに急におびただしい証言や写真が現れた不自然さは今持って説明されていない。
上記の最高裁判決関連記事も、被害者の訴えを大規模な日本軍による虐殺の中に位置づけているわけではない。当時の被害として、被告が証拠出しの権利を放棄した為に認めたということにしか読みとれない。
日本政府が正式に南京大虐殺を認めたか(たしか10年くらい前か、非公式だが誰か認めたようなことを言って騒ぎになったと記憶している)の資料があったら示してもらいたい。
30万もの南京市民が25万の人口の街で殺されたという中国側の主張の整合性を証明している資料があったら示してもらいたい。
ただし、中国側のお手盛り資料や、成立しない東京裁判で出された資料は除く。
http://j.peopledaily.com.cn/2005/01/22/jp20050122_47051.html
の方だが、この件についてはわたしも知らなかった。それで注意深く読んでみた。経緯には
「「人民日報」04/09/17
南京大虐殺をめぐる名誉毀損訴訟、被告出廷せず
南京大虐殺の生存者、夏淑琴さんが日本の作家、東中野修道氏を名誉毀損で訴えた問題で、南京市玄武区人民法院(地裁)で16日午前、同案件の証拠交換が行われた。
夏さんが右翼作家の松村俊夫氏を名誉毀損で訴えた裁判では15日、同裁判所で証拠交換が行われている。
両被告の著書を出版した日本・株式会社展転社は、両案件の第2の被告として訴えられている。
旧日本軍の中国侵略の被害者による対日訴訟が中国の裁判所で開廷されたのは、これが初めて。
証拠交換は、同案件の法廷審理が始動したことを示している。
証拠交換には、原告の夏さんと、夏さんが依頼した弁護士2人が出席した。
被告はいずれも法廷に姿を見せず、代理人による証拠提出もなかった。
郭強裁判長はこれに対し、「本裁判所は法律の定めた手順に従って、2004年6月に原告の夏淑琴氏に対して、2004年4月に被告の松村俊夫、東中野修道両氏、および日本の株式会社展転社に対して、今回の証拠交換の召喚状をそれぞれ送付した。
両被告は開廷前に本裁判所に証拠提出をせず、出廷もしなかった。合議制法廷は審議を通し、被告の松村俊夫、東中野修道両氏、株式会社展転社は出廷せず、今回の証拠交換に参加しなかったことから、今回の証拠交換の権利を放棄したと見なす」と述べた。」
なぜ権利を放棄したのかは不明だが、証拠調べが行われずいわば欠席裁判のようなものだろうが、しかしこれは被告側の責任だろう。南京大虐殺があったか無かったかの真偽が行われたという事ではない。
判決内容も南京大虐殺の存在を認めたというのではなく被害者の申し立てを認めたと言うこと。
過去ログでわたしも書いているが、南京を日本軍が占領したのは事実でありその際、避けられないこととして一般の中国人が巻き添えになった事はあるだろう。
しかし、逃げ残った中国兵が一般人を装って日本軍に殺された例もあるし、また国民党軍が逃げる前に住民を虐殺した事実もある。
なにより、当時南京占領は伝えられながら日本軍による虐殺は伝えられず、東京裁判のおりに急におびただしい証言や写真が現れた不自然さは今持って説明されていない。
上記の最高裁判決関連記事も、被害者の訴えを大規模な日本軍による虐殺の中に位置づけているわけではない。当時の被害として、被告が証拠出しの権利を放棄した為に認めたということにしか読みとれない。
日本政府が正式に南京大虐殺を認めたか(たしか10年くらい前か、非公式だが誰か認めたようなことを言って騒ぎになったと記憶している)の資料があったら示してもらいたい。
30万もの南京市民が25万の人口の街で殺されたという中国側の主張の整合性を証明している資料があったら示してもらいたい。
ただし、中国側のお手盛り資料や、成立しない東京裁判で出された資料は除く。
これは メッセージ 44368 (laozuzong0115 さん)への返信です.
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