中国歴史とチベット、ウイグル族(3)
投稿者: weizhenli 投稿日時: 1999/07/13 14:42 投稿番号: [4435 / 196466]
中国歴史とチベット、ウイグル族(3)「随と唐(紀元589-960)」−−再統一国家
分裂した天下は589年隋によって統一された。隋はわずか30年で終わったが、唐は均田制の基礎とする経済力と軍事力をもとに、中央集権体制を確立し、チベット、ウイグル地域を含む、初めて中国を統一した。都の長安にきらびやかな異国の文物が集まる一方、唐の文化が周辺民族にも浸透した。李白など代表的詩文に絢爛な文化が栄えた。この時から唐の文化は日本にも浸透した。
「宋元明(紀元960-1636)」−−近代社会の成立
「清朝(1636-1911)」−−最後の王朝。
「中華民国(1912-1949)」、1949年から中華人民共和国。
1951年5月、中華民国の統治の継続で、中国中央政府はチベット地方政府との間に、「平和解決西蔵(チベット)方法に関する協議」を定め、西蔵自治区を成立した(自治区のトップ自治区政府主席等必ずチベット族しなければならない等規定がある)。
これは メッセージ 4429 (weizhenli さん)への返信です.
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