残念ながら中共政府には幻滅
投稿者: kanntaroudayo 投稿日時: 2005/03/07 14:16 投稿番号: [44226 / 196466]
知れば知るほど漢人と日本人が合わないのを理解するばかりだ。
人間は10人10色であるが地域の風土と歴史が大雑把に各国の国民性をはぐくんでいるのは確かだと思う。
それは他国をたずね直接接してみるとよくわかる。
漢人はその歴史風土環境から考えるとよくわかるのだが基本的にとても厳しい生存競争社会と文化が根底にある。もっとも根底に行き着くとそこには完全な個人主義にいきつくことがわかる。
そうなると社会的人間関係は利用するということから発生することになり、信頼できるものが血族から友人関係者と希薄になるほど個人の利益のみを追求する姿勢があからさまになってくる。それは彼らの性悪ではなく環境からくる特性であると考えたら分かりやすいと思う。良い悪いの問題ではないのであるし自分自身でも把握していることであろう。またそうでないと生きていけないのである。
彼らの拡張主義や利己的権利の延長上の他者への攻撃にはつまるところ残念ながら他者への配慮や共存とか言うことは価値がないことである。そこにあるのは利用できるかできないかであり、同胞としてシステムにまきこむか敵対するしかないのが本当のところである。
そのような彼らのマキャベリズム的性質からすると敵対者とは弱ければ倒し支配するか、強ければ策にて弱体化させるものである。
基本的に有効はむつかしいのだろう。
これは メッセージ 44222 (jptmd2004 さん)への返信です.
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