中国のいつもの態度
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/03/06 17:13 投稿番号: [44209 / 196466]
日米のトップ会談、いわゆる2+2で台湾問題の平和的解決を望むとした声明に対し、また中国がイチャモンをつけた。
中国の主権を侵す内政干渉だというのだが、台湾に対し武力行使も視野に入れると公言している中国に対し、警戒感を持つのは当たり前だ。
内政干渉ではない。
仮に中国政府が中国の地方の一部を軍事力で制圧して住民を弾圧し拷問し虐殺しても、国内問題だから関係ないという訳にはいかないのだ。
台湾問題は決して中国の国内問題ではないが、それとは別に中国が現在行っている数々の悪行に対し警告を発するのは当然なのだ。
また3年近く日中の首脳の行き来がないことに対し、早く解決しなければならないと言っている。それは良いが、そのためには日本が歴史認識正しくし態度を改める努力をすべきだと言っている。
つまり、中国側には一切責任がないそうだ。終戦60年を記念して南京虐殺記念館を大増築し、日頃から領海侵犯や資源強奪などを繰り返している中国には改める点は無いそうだ。
こんな国とまともな話し合いなど出来ないし、それで日本が本当に中国の言うがままになると信じているのなら中国はやはり近々崩壊する。
その兆候はすでに隠しようの無いほど吹き出てきているので、国民の目をそらすのに中国政府は躍起となっているようだ。
国の見せかけの経済発展を誇りながら、ますます中国政府の余裕が無くなっているのがわかる。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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