档案(dang4an4)
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2005/03/02 19:44 投稿番号: [44075 / 196466]
中華人民共和国建国後に創始され、文化大革命時には一世を風靡した人事考課
システム『档案』。
日本では担任の先生が作成する内申書のようなものだが、日本の内申書とは違
った档案の特徴とは中学生以降の記録がそのまま引き継がれて、入試・就職・
転勤・昇進・留学といった人生の節目に必ずついてまわるということと、陰険
な支那人の性格を反映して、周囲の本人に対する中傷誹謗の数々も記録され続
けるということ。
未だ共産党の管理下にあるということも大きな特徴に挙げていいだろう。
<司瞭著 中国崩壊 P223 より引用開始>
外資企業内部も、日本の会社のように組織として活動しないということは、外
資企業の外国側幹部がひとしく経験するところである。特に目立つのは中国人
同士の足の引っ張り合いである。
中国人の従業員には、やはり派閥ができやすく、それぞれの間の相克が激しい。
それから一生懸命働いて成績をあげた者に対する風当たりがかなり強く、働か
ない者のレベルまで引きおろされてしまう。
ここらあたりの事情は日本でも見られるだろうが、特異なのは密告の多さだろ
う。中国人幹部にはもちろん日本人幹部のところにも、密告文書が毎日のよう
に来るという。一ヶ月たつと机の引き出しに相当たまるという。
自由化・民主化要求デモの指導者を、中国政府は密告の勧奨によって逮捕した
ことは記憶に新しく、陰険極まりない中国社会の伝統に、海外からいっせいに
非難の声があがったのも当然である、
<引用終了>
msg44036 で紹介されたような”中傷”することでお金を稼ごうとする発想は、
まともな感性を持つ他民族ではあり得ない。
档案のようなシステムを生み出し、そして自らの生み出したシステムに”纏”
されている、支那人の支那人による支那人ならではのビジネスといっても過言
ではないのだが、唐変木な chiyandan2004 は、そんな支那人の特質を全く理
解していないようだ。それでも本当に 28年間生きてきた支那人か?
これは メッセージ 44046 (chiyandan2004 さん)への返信です.
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