現代中国研究会を設置
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2005/02/16 00:05 投稿番号: [43812 / 196466]
公明党は、ホープの太田昭宏氏が前向きな姿勢。
野中氏がキャンセルしてちょっと話題になった一ヶ月前の訪中団では、古賀氏
や二階氏に随行して参加されてましたね。内閣や国民が求めているそれとは違
うベクトルを模索する集団が、また一つスタートする訳ですが果たしてどうな
んでしょう?
個人的には、竜頭蛇尾の結果に終わるのでは無いかという予測を立てています
が、公明党の重要なメンバーを動員して会議を実施した結果、どのぐらいのレ
ベルの研究成果が得られるものなのか、興味が沸いてきましたので、メールマ
ガジンのような形で一般にも公開していただけると有り難いのですが。
<転載開始>
公明党は10日、党本部で中央幹事会を開き、懸案が山積している日中関係の改善を目指して「現代中国研究会」(会長=太田昭宏幹事長代行)を党本部に設置することを決めた。
同研究会では経済、安全保障、歴史認識、国際関係などのテーマについて、日中の専門家、関係者との相互研究を進め、必要に応じて外交政策の提言を行う。
現代中国研究会
顧問=神崎武法、浜四津敏子、冬柴鉄三
会長=太田昭宏
副会長=井上義久、遠藤乙彦、高野博師
幹事長=赤羽一嘉
副幹事長=上田勇、福島豊、斉藤鉄夫、山本香苗、西田実仁
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0211_07.html<転載終了>
これは メッセージ 43642 (f3nasa さん)への返信です.
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