重慶 旧日本軍遺棄爆弾や砲弾を爆破処理
投稿者: leopard2a6ex 投稿日時: 2005/02/14 20:23 投稿番号: [43798 / 196466]
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ニュース抜粋:
【2005年2月4日
中新網】4日午前、重慶市警察当局が梁平県回龍鎮で爆弾154発と砲弾千発余りを爆破処理した。これらの爆弾はここ2,3年、警察当局が各地から回収したもので、殆どは戦時中、日本侵略軍が重慶大空襲の時に投下した不発弾と見られている。
http://cn.news.yahoo.com/050204/72/28pg6.html
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重慶で起きた反日ブーイング事件、当時の興奮していた中国人のサポーターの発言がテレビで放送された(どの放送局かは忘れたが)。あの中国人の発言の内容はテレビ画面の字幕の訳とはだいぶ違っていたのが印象に残っている。
あの人は確かにテレビカメラに向かって「俺たちに爆弾を落としたんだから、ペットボトルを投げるぐらいは大したことじゃない」と叫んだはずだ。
ポーツはフェアな精神で望まなければならないから、中国サポーターが非難されるのも当然のことだと思う。従って、この事件は中国人はまだ過去のことに拘っていることを明らかにした。中国の国民感情の現れといえよう(反日教育による洗脳の結果だという見方もある)。
しかし、日本人の国民感情は何なんだろう。中国の反発を押し切って、A級戦犯が祀られている靖国神社を参拝する政治家は後を絶たない。A級戦犯は彼らにとってどんな存在なのだろう。此れは相互理解を深めるための重要な問題だと思う。
中国の長い歴史の中で領土拡張に貢献した人物は皆英雄視されている。時間が経てば、A級戦犯も英雄とみなされるだろうか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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