中国の飛躍的な発展を最も支えた国は日本
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/02/09 02:02 投稿番号: [43678 / 196466]
>1980年前後、私はまだ幼稚園の時、家族みんなの月給料は150元以下でした。現在は11000元になっています。
中国に限らず社会主義の計画経済は、最初の1回目だけ成功してあとは大抵失敗の連続でした。
なぜそうなるかといえば、第一回目というのは「資産家を集団農場などに放り込んで資産を没収するから」ですし、将来の取り分まで先取りして辻褄を合わせるからです。
回を重ねるごとに辻褄は合わなくなり農地は荒野化し、働いても働かなくても同じでは生産意欲が維持できません。
そして、中国でも餓死者や処刑で数千万人の命が奪われていきました。
ところで、1979年(実質的には1980年)は日本から中国に対するODA元年です。
これは日本人の郵便貯金・厚生年金を財源として、中国に対して有償援助、無償援助、技術援助を行うもので、2,890,000,000,000円(2兆8900億円)もの巨額が支出されています。
さらに輸出入銀行を通じて
2,200,000,000,000円(2兆2000億円)の融資
輸出金融が1,100,000,000,000円(1兆1000億円)で、
合計6,190,000,000,000円(6兆1900億円)年平均約300,000,000,000円(3千億円)
の援助を日本は中国にしてきました。
援助額は89年以来(90年に2位になった以外)日本がダントツ1位です。
それだけではなく、北京空港の建設や交通機関の整備など、中国の飛躍的な発展を最も支えてきた国は社会主義諸国でもアメリカでもなく「日本」です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/jisseki/kuni/j_90sbefore/901-07.htm>中国の国情をもっと詳しく知ってから、共産党を否定してください。
日本は別に共産党だから援助したわけではなく、「中国が国際社会から孤立しないように支援する」というのが「日本政府の方針」だったからです。
これは メッセージ 43650 (chiyandan2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/43678.html