日中戦略対話を提案
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2005/02/05 22:49 投稿番号: [43426 / 196466]
> 中国政府は5日までに、外務省次官級の「日中戦略対話」の定期開催を目指す
> 方針を決め、外交ルートを通じて日本側に提案した。
▲支那人の思考法は王八…もといワンパターン。
東アジアの安全保障体制確立を建前にして、どうせ手前勝手な中華思想を押し
付けてくるがミエミエで、まず間違いなく日中関係にトラブルを齎す芽の一つ
に育つでしょう。
会議の具体的な内容が漏れて報道されたら、日本国民の中華人民共和国に対す
る感情は益々悪化することになるでしょうが、それでも宜しければどうぞこの
提案を受けて下さい。
<引用開始>
国政府は5日までに、外務省次官級の「日中戦略対話」の定期開催を目指す方針を決め、外交ルートを通じて日本側に提案した。東アジアの安全保障体制確立に向け、台湾や北朝鮮問題などを協議することが狙い。複数の日中関係筋が明らかにした。
日本は米国との間では、同盟関係を背景に「日米戦略対話」を毎年2回程度開催しているが、その他の国とは各省実務者による個別分野の政策対話を行うレベルにとどめている。中国側は、こうした事情を承知しつつ「日本側の新しい思考に期待する」(中国筋)として新提案を投げ掛けた。
日本側は「慎重に検討する必要がある」(外務省幹部)として現時点では回答を留保しており、日本政府の対応が今後の焦点となる。
関係筋によると、中国政府は昨年秋以降、王毅駐日大使を通じ、日本政府高官や外務省幹部に日中戦略対話を数回にわたり提案。その際、王大使は「政治分野を含め、総合的かつ戦略的な話し合いを日中間で進めたい」と述べ、早期実現へ強い意欲を示したという。
日中戦略対話が実現した場合、日本側からは外務省の谷内正太郎事務次官、中国側からは前駐日大使の武大偉外務次官が出席するとみられる。
日本政府筋の一人は「戦略対話は同盟関係など強固な二国間関係の上に成り立つもの。それだけに(ぎくしゃくした関係が続く)中国が主張する戦略対話が実際に何を意味するのか、具体像が見えていない」と述べ、真意を見極めてから判断する考えを示唆している。(共同)
■日本の戦略対話 日本は米国と外交、安全保障問題を包括的に協議する外務当局次官級の戦略対話を実施している。日本が戦略対話を行っているのは米国だけ。2002年8月の初会合以来、東京、ワシントンで計5回開催。中長期的テーマについて率直な意見交換を行い、両国の「戦略」立案につなげるのが狙いだったが、対話開始後、イラクの大量破壊兵器開発疑惑や北朝鮮の核開発問題などが持ち上がり、当初からイラク、北朝鮮問題の対応などを協議している。このほか米国防総省と防衛庁の審議官級による「防衛戦略対話」も行われている。(共同)
http://www.sankei.co.jp/news/050205/kok075.htm
<引用終了>
> 方針を決め、外交ルートを通じて日本側に提案した。
▲支那人の思考法は王八…もといワンパターン。
東アジアの安全保障体制確立を建前にして、どうせ手前勝手な中華思想を押し
付けてくるがミエミエで、まず間違いなく日中関係にトラブルを齎す芽の一つ
に育つでしょう。
会議の具体的な内容が漏れて報道されたら、日本国民の中華人民共和国に対す
る感情は益々悪化することになるでしょうが、それでも宜しければどうぞこの
提案を受けて下さい。
<引用開始>
国政府は5日までに、外務省次官級の「日中戦略対話」の定期開催を目指す方針を決め、外交ルートを通じて日本側に提案した。東アジアの安全保障体制確立に向け、台湾や北朝鮮問題などを協議することが狙い。複数の日中関係筋が明らかにした。
日本は米国との間では、同盟関係を背景に「日米戦略対話」を毎年2回程度開催しているが、その他の国とは各省実務者による個別分野の政策対話を行うレベルにとどめている。中国側は、こうした事情を承知しつつ「日本側の新しい思考に期待する」(中国筋)として新提案を投げ掛けた。
日本側は「慎重に検討する必要がある」(外務省幹部)として現時点では回答を留保しており、日本政府の対応が今後の焦点となる。
関係筋によると、中国政府は昨年秋以降、王毅駐日大使を通じ、日本政府高官や外務省幹部に日中戦略対話を数回にわたり提案。その際、王大使は「政治分野を含め、総合的かつ戦略的な話し合いを日中間で進めたい」と述べ、早期実現へ強い意欲を示したという。
日中戦略対話が実現した場合、日本側からは外務省の谷内正太郎事務次官、中国側からは前駐日大使の武大偉外務次官が出席するとみられる。
日本政府筋の一人は「戦略対話は同盟関係など強固な二国間関係の上に成り立つもの。それだけに(ぎくしゃくした関係が続く)中国が主張する戦略対話が実際に何を意味するのか、具体像が見えていない」と述べ、真意を見極めてから判断する考えを示唆している。(共同)
■日本の戦略対話 日本は米国と外交、安全保障問題を包括的に協議する外務当局次官級の戦略対話を実施している。日本が戦略対話を行っているのは米国だけ。2002年8月の初会合以来、東京、ワシントンで計5回開催。中長期的テーマについて率直な意見交換を行い、両国の「戦略」立案につなげるのが狙いだったが、対話開始後、イラクの大量破壊兵器開発疑惑や北朝鮮の核開発問題などが持ち上がり、当初からイラク、北朝鮮問題の対応などを協議している。このほか米国防総省と防衛庁の審議官級による「防衛戦略対話」も行われている。(共同)
http://www.sankei.co.jp/news/050205/kok075.htm
<引用終了>
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/43426.html