賠償放棄は中国が言い出したこと
投稿者: jnwing2001 投稿日時: 2005/01/18 12:03 投稿番号: [42867 / 196466]
中国人は心が広いから賠償放棄をしただの、そのお陰で今日の日本の発展があるだの、言いたい放題である。
何も知らされていない(嘘を教えられている)一般国民ならまだしも、最近では政府高官も同じようなことを言っている。
確かに本当に放棄してもらえば日本にも多大なメリットはある。しかし、当時の共産党政府(周恩来や毛沢東)もそんなお人好しではない。
放棄を言い出したのにはそれなりの戦略があってのこと。
当時の中国は今の北朝鮮や同じく日本との国交回復を急いだ韓国と同じで、国内経済を立て直すために日本からの資金援助が欲しかったのである。
そのために中国が賠償問題を持ち出したら日本との国交回復も遅れ、経済が破綻するから放棄と引き換えに援助と言う名目で多額のODAを引き出すことにを考えたのである。これが真実である。
よく考えって見れば分かることである。賠償金でなくて、金利を払おうが元金を返済しようが、日本からの6兆円以上の大金があったからこそ現在の発展があるのである。
銀行から金を借りるとき、金利を付けて返すのだから金を貸してくれることに全く感謝しないかというとそうではない。
それと同じである。
勿論、賠償ではないから日本もそれなりに感謝する必要もあるだろうが、日本のODAで出来たものに対して一切国民に知らせなかったり、嘘を教えたりすることは止めるべきである。
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