> 今の中国は革命前夜
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2005/01/16 14:34 投稿番号: [42754 / 196466]
<引用開始>
陸自に「情報団」の新設検討…防衛庁
防衛庁は、陸上自衛隊の情報収集・分析能力を強化するため、防衛長官直轄の「情報団」(仮称)の新設や、各方面隊への「情報隊」の配置など、陸上自衛隊の情報部隊の再編を検討している。
次期中期防衛力整備計画(2005―2009年度)期間中にも実現を目指す考えだ。
情報団は、陸自が作戦に用いる地図の作成などを担当する中央地理隊(東立川)や、公刊情報などを収集、分析する中央資料隊(市ヶ谷)などを集約する方向で検討している。各種情報を一元的に管理し、分析能力を高めるのが目的だ。
一方、各方面隊の「情報隊」は、各部隊が定点監視している情報や、通信情報などを効率的に活用することを目指している。
設置が決まっている「情報処理隊」のほか、既存の「無人偵察機隊」や「沿岸監視隊」、「通信情報隊」などを統合する形で発足させる方針だ。方面隊傘下の各師団・旅団にも「情報隊」を設置する構想も浮上している。
方面隊や師団・旅団の情報は、情報本部に集約し、有事や災害派遣などに対応する作戦情報として活用する。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050116i302.htm
<引用終了>
▲目指すは中野学校の復活でしょうか♪
『平成17年度以降に係る防衛計画の大綱について』では、”周辺海空域にお
いて、常時継続的な警戒監視を行うものとし、艦艇や航空機等による体制を保
持する。また、領空侵犯に対して即時適切な措置を講ずるものとし、戦闘機部
隊の体制を保持する。さらに、護衛艦部隊等を適切に保持することにより、周
辺海域における武装工作船、領海内で潜没航行する外国潜水艦等に適切に対処
する。”と明文化されているので、海上自衛隊や航空自衛隊に関連した改善案
もそのうち出てくるかもしれません。
心配なのは日本の公的情報機関に於ける縦割り行政の悪弊が一掃されてはいな
いという事。陸軍と海軍とが足を引っ張りあって失敗した前回の大戦の、二の
轍は踏まないでいただきたいものです。
陸自に「情報団」の新設検討…防衛庁
防衛庁は、陸上自衛隊の情報収集・分析能力を強化するため、防衛長官直轄の「情報団」(仮称)の新設や、各方面隊への「情報隊」の配置など、陸上自衛隊の情報部隊の再編を検討している。
次期中期防衛力整備計画(2005―2009年度)期間中にも実現を目指す考えだ。
情報団は、陸自が作戦に用いる地図の作成などを担当する中央地理隊(東立川)や、公刊情報などを収集、分析する中央資料隊(市ヶ谷)などを集約する方向で検討している。各種情報を一元的に管理し、分析能力を高めるのが目的だ。
一方、各方面隊の「情報隊」は、各部隊が定点監視している情報や、通信情報などを効率的に活用することを目指している。
設置が決まっている「情報処理隊」のほか、既存の「無人偵察機隊」や「沿岸監視隊」、「通信情報隊」などを統合する形で発足させる方針だ。方面隊傘下の各師団・旅団にも「情報隊」を設置する構想も浮上している。
方面隊や師団・旅団の情報は、情報本部に集約し、有事や災害派遣などに対応する作戦情報として活用する。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050116i302.htm
<引用終了>
▲目指すは中野学校の復活でしょうか♪
『平成17年度以降に係る防衛計画の大綱について』では、”周辺海空域にお
いて、常時継続的な警戒監視を行うものとし、艦艇や航空機等による体制を保
持する。また、領空侵犯に対して即時適切な措置を講ずるものとし、戦闘機部
隊の体制を保持する。さらに、護衛艦部隊等を適切に保持することにより、周
辺海域における武装工作船、領海内で潜没航行する外国潜水艦等に適切に対処
する。”と明文化されているので、海上自衛隊や航空自衛隊に関連した改善案
もそのうち出てくるかもしれません。
心配なのは日本の公的情報機関に於ける縦割り行政の悪弊が一掃されてはいな
いという事。陸軍と海軍とが足を引っ張りあって失敗した前回の大戦の、二の
轍は踏まないでいただきたいものです。
これは メッセージ 42393 (f3nasa さん)への返信です.
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