東シナ海資源の防衛・開発へ始動
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/01/16 12:42 投稿番号: [42750 / 196466]
できるだけやはく開発に着手し、東シナ海での自国資源を守ってほしい。
同時に、中禍ファシスト覇権主義の資源ドロボーを退治してもらいたい。
それと、領海不法侵入(=資源窃盗の下見行為)に対しては、早急に「最低でも拿捕、最高撃沈」を明確にした“領海防衛宣言”をすべきだ。
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20050115e000y69015.html東シナ海での資源開発、2005年度にも試掘・石油資源と帝石
石油資源開発と帝国石油の資源開発大手2社は東シナ海での石油・天然ガス開発に着手するため政府と調整に入った。暫定鉱区を持つ他社を買収して鉱区を統合、2005年度にも試掘を始める。有力なエネルギー調達源として期待される同海では、排他的経済水域(EEZ)を巡る日中の境界設定の見解が異なる中で中国側が開発に先行着手していた。日本側も試掘の前提となる鉱区の統合により、官民一体で開発に動き出す。
東シナ海について日本側は「日中の海岸線から等距離の中間線」を境界線と主張しているが、中国は境界線周辺に複数の鉱区を設定。中国側でガス田の生産設備を建設するなど本格開発に移行しつつある。一方、日本側は手つかずで、早期に海底調査や試掘作業を始めるべきだとの声が政府内で高まっていた。こうした状況に呼応する格好で、石油資源開発と帝石が具体的な開発準備に入った。
これは メッセージ 42130 (uyokujanaimon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/42750.html