国際司法裁判所への付託を拒絶
投稿者: gvjkbh8 投稿日時: 2005/01/13 10:41 投稿番号: [42627 / 196466]
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050112i514.htm
王毅駐日大使は12日、早大で講演し、その際、東シナ海における日中中間線の受け入れを拒否する発言をした。
そしてその際、国際司法裁判所への付託をも拒否し、あくまでも2国間で話し合うべきだと語ったそうだ。
この発言を見ると、片方では強気な事を良いながら、国際社会に問うた場合、中共側に勝ち目が無い事を、はじめから認めているようなものである。
要するに、中共は自分達が行なっている事が国際ルールに反している事を承知で、ガス田開発や海洋調査を行なっている事を完全に証明しているわけで、従って日本政府は中共に媚びる事無く、確りとした信念と戦略を持って対応するべきである。
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