小泉首相にも責任
投稿者: prin1212jp 投稿日時: 2005/01/03 22:40 投稿番号: [42197 / 196466]
小泉首相にも責任という考え方が既に、
江沢民指導体制思想教育に染まっている所以ではないでしょうか?
89年 6月 13期四中全会にて政治局常務委員、総書記
11月 13期五中全会にて党中央軍事委員会主席
90年 3月 第7期全人代第3回会議にて国家中央軍事委員会主席
92年 1月 第14期政治局常務委員、総書記、党軍事委員会主席
93年 3月 国家主席、国家軍事委員会主席
97年 9月 第15期政治局常務委員、総書記、党軍事委員会主席
98年 3月 国家主席、国家軍事委員会主席
しかるに、小泉が内閣総理大臣になったのは01年4月です。
江沢民体制に成る前と後の歴史表記を見比べてください。
江沢民体制になる前と後で歴史資料館なるものの数の差を比べてください。
彼が何を目標としているかが判るはずです。
小泉が総理大臣になるまで江沢民は既に10年以上指導幹部の席におり、
>中国国民の中の声を反映
を醸成する十分な時間がありました。
江沢民体制を総括できないのでは、
これらか先の中国改革もおぼつかないものとして、日中関係も不安視されるでしょう。
これは メッセージ 42194 (cbc2000_cn さん)への返信です.
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