中国崩壊には
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2004/12/31 15:32 投稿番号: [42023 / 196466]
>来年こそは中華人民共和国最後の年に
中国人民のためにも、中国共産党による一党独裁はそろそろ終わらせなければならないだろうと思いますが、
例えばソ連の崩壊は、「計画経済の失敗」と「アフガニスタン進攻の失敗」、すなわち「経済と軍事の失敗」が引き金になっています。
中国に対しては、資金援助を停止し、世界の工場を中国以外のアジア諸国にシフトさせた上で、「人民解放軍に近隣諸国に侵攻させる」ことで「崩壊の引き金を引く」ことができると思います。
火種となる近隣諸国とは、
1)台湾、チベット(中国にとっての内乱が国際問題化したとき)
2)北朝鮮(内部に反中国勢力が台頭してきたとき)
3)マレーシア、インドネシア(実質的に中国資本が支配しており、その権益が侵されたとき、軍事侵攻はしないでしょうが「中国の干渉」で敵対化することは有り得ます)
4)ベトナム・ミャンマーの中国牽制(利害が衝突しない限り、現状では可能性は低いでしょうが)
などが挙げられます。
日本は、中国への資本投下をやめて、ベトナムを含む他のアジア地域への転換を図るべきだと思います。
これは メッセージ 42010 (f3nasa さん)への返信です.
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