反日(反中)感情の増大について
投稿者: ss19581958 投稿日時: 2004/12/28 08:59 投稿番号: [41776 / 196466]
反日感情と反中感情とは、表裏一体の関係にありますが、第二次世界大戦終了後、時間が経過するほど(来年で60年)、増大するという奇妙な現象にたいする仮説。
中国側:
1.終戦直後(1945年9月〜1948年頃)の経験者、歴史の目撃者が減少(他界)して来ている。
中国国内で降服した日本軍人、日本居留民、日本に友好的な中国人等に対して実施された虐待・報復・処刑・強制連行(行方不明者多し)などに参加した人、これを目撃した人が減少(他界)して来ている。
2.中国側の非人道的蛮行についての教育は行なわれず、反日教育のみが年々強化されて来た。(偏向教育・片面教育)
3.中国の軍部の力(時に暴力となる)を背景とした一党独裁体制が、曲がり角に来ている。
日本側:
1.対中戦争中の経験者、歴史の目撃者は処刑・強制連行された者や行方不明者が多い上、帰国者も減少(他界)して来ている。
抗日ゲリラ、ゲリラを支援した中国人等に対して実施された虐待・報復・処刑などに参加した人、これを目撃した生存帰国者が減少(他界)して来ている。
2.日本側の非人道的蛮行についての教育のみが行なわれ、中国側の非人道的蛮行についての教育は行なわれて来なかった。(偏向教育・片面教育)
近年、この点についても疑問に思う人が出て来た。
3.第二次世界大戦を、単純な「侵略者と被侵略者の戦争」ではなく、「侵略者と侵略者の戦争」または「被侵略者と被侵略者の戦争」の混戦と考える人も増えて来た。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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