出迎えに笑顔で手を振る李登輝氏
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2004/12/28 06:50 投稿番号: [41743 / 196466]
<引用開始>
27日夜、名古屋空港(愛知県豊山町)に到着した台湾の李登輝前総統(81)は、出迎えの人だかりに気付くと、帽子を取って大きく手を振った。李氏にとって、名古屋は第2次大戦の終戦を迎えた思い出の地。着陸した瞬間、機内の窓から外にじっと目をやり、約60年ぶりの再訪に、思いをかみしめていた。
スーツの上に黒のコートを羽織った李氏は、国際線ターミナルを出た際、建物脇の沿道に陣取った台湾出身者ら約300人に笑顔で応えた。最前列には、日本統治時代に台湾で大規模な農業用水を完成させた金沢市出身の八田與一技師の長男晃夫さん(83)の姿も。
晃夫さんは「来日はただ、ただうれしい。日本政府はもっと堂々と迎えるべきだ」と感慨深そうに話した。
李氏の到着に備えて、愛知県警は延べ約250人で空港周辺などを警戒。詳しい行動予定が公になっていないこともあり「現職でない外国要人では異例」(警備部)の手厚い態勢を敷いた。
名古屋に向かう機上では、李氏は前から2列目の席で曽文恵夫人(78)と談笑しながらリラックスした様子。日本人記者には「あなたも一緒に日本に行くのか」と逆に質問し、他の乗客との記念撮影にも応じるなど終始、上機嫌で、同行した台湾メディアには台湾語で「ホアヒー(うれしい)、ホアヒー」と繰り返していた。(共同)
<引用終わり>
http://www.sankei.co.jp/news/041227/sha085.htm▲李登輝氏の来日実現しました。
八田晃夫氏が述べた感想は、僕のそれとシンクロしています。
『来日はただ、ただうれしい。日本政府はもっと堂々と迎えるべきだ』
これは メッセージ 40919 (f3nasa さん)への返信です.
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