人民(同胞)の要求に対して武力を行使
投稿者: ss19581958 投稿日時: 2004/12/27 10:03 投稿番号: [41590 / 196466]
その要求が反政府要求であっても、武力行使は、大きな誤まりであり、独善であります。二度と実施されるべきではありません。
ソ連…行使せず。ロシアを中心とした独立国家共同体となりましたが、これをソ連の崩壊と、(最初の頃は思いましたが)、この判断は誤まりであったと、現在は思っています。
中国…行使。1989年の天安門広場では、止むを得なかったのかと、最初の頃は思いましたが、この判断は誤まりであったと、現在は思っています。(人民解放軍が、武装していない人民や同胞を、攻撃すべきではなかった。)
日本…行使せず。機動隊の行為は、武力の行使・国民への攻撃ではありませんでした。日本で戦車を使用したり、反対者を銃殺したりすれば、その政権(国民に対して武力の行使を行なった政権)は、自発的に交代すると思います。
ウクライナ…行使せず。◎です。(武器ではなく、花を持った女性を・国民を、戦車で轢き殺すのかと心配しましたが、政権側が折れました。)
中国の反国家分裂法制定の動きは、天安門的民主化等要求デモに対しても、悪用される恐れを感じます。日本は、この法案を他山の石とし、いかなる理由があろうと、非武装の国民に対する武力行使は認めない、これを国是とするべきだと思います。
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