>支那の近隣不安定化工作
投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2004/12/23 17:24 投稿番号: [41253 / 196466]
「毛沢東主義」の被害を受けているのは近隣だけではないのだが・・・
昔のアルバニアでは毛沢東主義者が政権を取り、近代化を否定し鎖国政策を断行、あっというまにヨーロッパ最貧国になった。
またパレスチナ人テロリストの中でも最悪、最凶暴といわれるアブ・ニダルも1971年に中国、北朝鮮を訪れ、毛沢東、金日成に会い、その影響を受けてからああなった。アラファトもさすがにアブ・ニダルの見境のないテロ活動には眉を顰め、とうとう欠席裁判でアブ・ニダルに死刑を宣告したほどである。(2002年8月19日、アブ・ニダルはバグダッドの隠れ家に潜伏中、クサイ・フセイン配下の「秘密警察」に襲撃され射殺された)
さらにペルーの山間部で猖厥を極めた「センデロ・ルミノソ」も、創始者のアビマエル・グスマンが、1970年代に二度にわたり訪中し毛沢東に会ってから、あのような過激なテロ集団になった。なお「センデロ・ルミノソ」については、1990年代後半に、フジモリ大統領がアビマエル・グスマン他幹部を逮捕し、一度はほぼ制圧したが、現在のトレド大統領になってから、治安が急速に悪化したことに伴い、「センデロ・ルミノソ」も息を吹き返しつつあると聞く。
以下省略するが、アフリカなどでも同様の例多し。
これは メッセージ 41251 (toraneko_yh さん)への返信です.
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