Ilha Formosa
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2004/12/23 10:41 投稿番号: [41217 / 196466]
> で、f3nasaさんの意見は、
> どちらにくみしてるのですか?
▲アルフレッド・セイヤー・マハンのテーゼを持ち出すまでも無く、
全ての海洋国家にとって海洋上における交通・貿易・流通の自由が
確保されることは死活問題です。そして相互の権益が脅かされない限り、
海洋国家同士は手を携えていける。
黒船が来航して鎖国を解き、新興海洋国家として国際政治の舞台に
デビューして以来の日本の歴史で繁栄期を迎えたのは、同じ海洋国家である
大英帝国や合衆国と手を結んだ時期であり、失敗したのは柄にも無く
大陸国家であるドイツや満州国に入れ込んでしまった時期です。
十五世紀頃からの台湾の歴史を振り返れば後期倭寇の拠点、
明朝海禁政策からはみ出した者が集う島、ヨーロッパで隆盛した
ポルトガル・オランダ・スペインらのアジア方面貿易拠点、
清朝に追い落とされた鄭水軍の大陸反抗拠点、といったところが
大陸国家の支那に相対して気を吐く海洋島の面目躍如ですが、
万が一、二十一世紀の台湾が中華豚饅共和国に組み込まれる事態になれば
南シナ海の制海権は、中華豚饅共和国のものとなり、日本の生命線を
北京原人が握ることになるでしょう。
1.台湾は、中国に真に帰すべし。
2.台湾は、国際的にもはっきりと認知されるべき。
▲上の答えは当然 2 です。全ての日本人にとって、その選択肢しか無い筈です。
これは メッセージ 41207 (pinky_39399 さん)への返信です.
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