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シナの戦争感

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2004/12/22 10:18 投稿番号: [41098 / 196466]
満州事変当時の米、上海副領事のシナ人評

「共産党は去年広東を攻めたから、将軍たちは警戒した。この共産党撃滅のため、広東から大部隊が遣わされた。   ところが、このうち数千人が高給を提示され、一も二もなく共産党側に走った。
飛行機20機も前線に送られたが遣われず仕舞い。指令官の報告は次の如し。「出撃命令を下せど発進せず。部下が小遣い稼ぎに、プロペラからスパークプラグにいたるまで全部品、外せる物は悉く外し、売ったからである。   天命である。出撃命令を取り消す。」

戦いもいかにもシナ的である。最期まで戦うことはまずない。戦闘参加人数に対して、戦死者は驚くほど少ない。
例えば、それぞれ5万の兵力がぶつかる戦いでは、2〜3百人ほどの戦死者が出たら「勝負あった」となる。
日本人や欧米人と違って、「闘争心」や「何が何でも勝利を」という気迫がない。   ・・両軍ただ睨みあうだけである。もちろん前線では小競り合いがあり、犠牲者も少々出るが、本隊は相手が自軍に攻め込まない限り、数ヶ月ものらりくらりとして、本格的攻撃はしない。

自軍が圧倒的優位とわかっても「突撃!」とはならない。「負ける可能性もある」と考えるからである。
戦って何もかも失うよりはカネで解決しようとする。
たまに「突撃命令」を出し、実際の戦闘に及ぶものがいる。こうなってはたまらない。「来る」という噂を聞いただけで、一目散に逃げるのがシナ流の戦争である。

蒋介石が学生運動家の中の体格のいい連中に、「諸君は対日宣戦布告を叫んでいるが、本気なものは一歩前に出よ」と聞いた。すると蜘蛛の子を散らすようにいなくなった。

同じころ私が住んでいた福州の学生の話を紹介しよう。
彼らは「授業に軍事訓練を取り入れよ」激烈な「要望書」を出した。
望みが叶い、汗と泥にまみれる訓練が始まった。   三日もたたないうちに新たな「要望書」が作られた。   「学生の本分を踏みにじる暴虐な軍事訓練の強制を中止せよ。   教育への不当な介入である」というのであった。

次は満州軍閥、張学良の話である。「満州の王」気取りで、シナ政府に「満州には手を出すな」と警告まで出すようになった。
こうまでされたらシナ政府も黙ってはいないと思うのだが、何もできない。

ところが日本軍はわずか1万4百の兵で,しかもたった数日で張軍を撃退した。   負けた張学良は選りすぐりの美女二、三十人を秘書として従わせ、イタリア旅行へとしゃれ込んだのである。
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