>日中のずれを考える
投稿者: opinion55jp 投稿日時: 2004/12/14 20:01 投稿番号: [40728 / 196466]
4千年の歴史を生き抜いた中国人民が「靖国」程度で傷つく程ナイーブな人種とはまず思えない。
日中間の問題は、きわめて政治的なものです。
「日中の文化的なずれ」ではなく、中国共産党内部の権力闘争の問題であり、アジアでの盟主を
目指す中国の覇権主義からくる摩擦なのです。
日本の「善意」の政治家やマスコミが、それを誤解して複雑化しているに過ぎないのです。
かれらの行動を逐一観察すればその意図は明白です。
財界は目先の欲に目がくらんで、戦前と同じように中国大陸の内部に引きずり込まれ
ようとしています。
「日中友好」の正体がまるで分からないのです。
再びの泥沼戦線に陥るつもりでしょうか?
日中関係はまず安全保障の問題であることを理解すべきです。
「日中のずれを考える」などというナイーブな神経では、到底、中国政府の長期的な「反日」戦略には
勝てそうもないですね。
お互い笑いながら、「友好的」に殴りあうくらいの神経でないとね。(笑)
これは メッセージ 40722 (pla_navy_cvw1 さん)への返信です.
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