話し合いを自己目的化してどうする?
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/12/11 19:08 投稿番号: [40607 / 196466]
中国の東シナ海での資源窃盗について、日本のなかに「話し合い」で何とかなると考える人は少なくないと推測する。
たとえばこれ。
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200410070134.html「話し合い」で解決するなら、それほど安上がりなことはない。しかし、自称「民主的穏健派」は、実は「ケチなソロバン勘定」にもとづいて安易な願望を抱いているだけだと知るべきだ。
中国は、平然とニセの「遺骨」を提示して、いつまでも嘘をつき続ける北朝鮮と同じだ。我々日本国民が「話し合い」スタンスを原則としているかぎり、北朝鮮も中国も、自分達から誠実な行動を取ることは決してない。なぜなら、北朝鮮と中国がいくらデタラメな行動をとろうとも、日本は「話し合い」を求めることがわかっているのだから。
無垢の人間を拉致しようが、抹殺しようが、はたまた他国の領域にずけずけと侵入し櫓を立て資源を盗もうが何をしようが、日本は確実に「話し合い」での解決を求める・・・・その愚かな「確実性」が、このゲームにおける相手の行動を決めてしまっている。彼等は不誠実な、嘘まみれの行動をとったほうが「利得」があると確信しているのだ。ドロボーとして全く合理的な判断をしているだけなのだ。
したがって、このゲームで彼等を本当に「話し合い」に向かわせるには、日本が軍事的にも中国と北朝鮮に打撃を与える準備をした場合だけだ。
もういいかげんに、誤まった不合理で自己満足の「幻想」を捨てるべきだ。
とにかくまずは、中国の「調査船」を拿捕することだ。
これは メッセージ 40606 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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