石原都知事の提案
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/12/11 18:17 投稿番号: [40605 / 196466]
とてもよい計画であり、すぐに実行に移すべきだ。昨日もまた「中国海洋調査船」の不法侵入が確認されたが、政府はまだ「抗議」を繰り返すばかり。もう拿捕すべき段階なのに。
東京都として行動を起こすことは、国民の意思を具体的に示す意味でも大変よいアイデアだ。ついでに停泊施設や灯台も建設したらいい。当然、中禍ドロボー監視機能付きにすべきだ。
http://www.asahi.com/politics/update/1210/013.html「沖ノ鳥島沖で経済活動」都知事が表明
中国調査船問題
沖ノ鳥島(東京都)周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で中国海洋調査船が確認されている問題で、東京都の石原慎太郎知事は10日の記者会見で「(島の沖合で)経済活動を起こす。都傘下の漁業組合が漁業を正式に行う」と述べ、魚礁や定置網を設置する方針を明らかにした。中国側に日本の経済水域であることを示すねらいがある。来年4、5月から小笠原島漁協が活動を始め、損失が出た場合は都が補うという。
沖ノ鳥島は東京から約1700キロ離れた太平洋上に位置する日本最南端の小島。水没のおそれがあったため国は87年から護岸工事を実施している。中国は沖ノ鳥島を「岩」であり、EEZは設定できないと主張している。石原知事は「東京の行政下のれっきとした日本の領土。(損失補填(ほてん)は)都民も諒(りょう)としてくれると思う」と話した。
小笠原島漁協は「マグロがとれれば商売として不可能でない。漁業の発展につながるなら前向きに考えたい」と話している。 (12/10 21:33)
これは メッセージ 40508 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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