中国は世界一の経済大国になる!
投稿者: hennaojisanndayo 投稿日時: 2004/12/09 22:04 投稿番号: [40492 / 196466]
昨年、日本、イギリス、フランスを抜いて世界第三位の輸入国となった中国は、この成長がそのままつづけば、〇六年にはドイツを抜いて世界第二位の輸入国に浮上する。バブル懸念はあるものの、中国の成長それじたいに揺るぎはない。経済発展は、不測の事態がないかぎり、北京五輪をはさんで二〇一〇年までは、ほぼ確実に続くはずである。
ここで、日本の経験から、一国のGDPが一兆ドルの大台を超えると、そこからは加速度的に成長が促されていく傾向を指摘しておきたい。実際、日本のGDPが一兆ドルの大台を超えたのは七九年のことだが、それまでには戦後三十四年を要している。だが、二兆ドルを超えたのは八六年で七年しかかかっていない。三兆ドルを超えるのは五年後の九一年、そして四兆ドルには、わずか二年で達してしまうのである。もちろん、日本の経済成長の背景にはさまざまな要因があり、その経験がそのまま中国に当てはまるわけではないと私も考えている。しかし、これから中国が急成長することは疑いえない。
昨年、中国のGDPは一兆四千億ドルを突破した。すでに大台を超え「加速」がついている。私の試算によれば、〇六年には経済規模は一兆七千億ドルに上り、イギリス、フランスを抜き、世界第四位の経済大国の誕生となる。そして二〇一〇年、おそらく中国はドイツを抜き、世界第三位となるだろう。GDP規模は二兆三千億ドルくらいだろうか。二〇二〇年前後には五兆ドル以上となって、ついに日本を抜いて世界第二位に躍り出る。あまり遠い未来の話をしても現実味に欠けるかもしれないが、二〇五〇年にはアメリカから世界一の経済大国の座を奪いとるのではないかと予測している。
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