T_Ohtaguro 氏に捧ぐ一文
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2004/12/05 17:33 投稿番号: [40240 / 196466]
<谷沢永一著 悪魔の思想 P227 より引用開始>
しかし大江健三郎の念頭には、大陸の経済発展に資するための思案などまったく
ないようです。彼にとって支那の将来などどうでもよいのです。彼の意図するところは、
支那問題を格好の盾にとって、ひたすら日本および日本人を責める論難だけなのですね。
彼は日本の事しか考えていません。この日本をどうしたらよいかの探求ではなく、
過去および現在の日本人をどう言って責め苛んだらよいかの工夫だけが、
彼の頭を占めている全てであるようです。
大江健三郎は、我々の御先祖を悪者あつかいし、現在の我々を愚か者あつかいする
論法に、異常なほどの情熱を燃やしています。これがどこかの外国人に対する論難
であるなら、ただちに手痛い反論をくらうこと必然ですから、彼はそんな危険な
真似などけっしてしません。しかし日本人は滅多に言挙げしない性癖を共有して
いますから、この国では言いたい放題を重ねても安心です。わが国びとは、
なにしろおとなしく論駁しませんから、すりきれた音盤のように罪悪史観、
暗黒史観、謝罪史観を振り回しても大丈夫です。
賢明な日本国民は何事でもすぐに見極めをつけ、あれはああいう人だから、
と敬して遠ざけ、その存在を軽く黙認してくれます。大江健三郎は、こよなく
いい国に生まれたことを、深く感謝しなければいけませんね。
<引用終わり>
▲賢明な日本国民は何事でもすぐに見極めをつけ、あれはああいう人だから、
と敬して遠ざけ、その存在を軽く黙認してくれるんだそうですよ。
T_Ohtaguro 氏は、こよなくいい国に生まれたことを、深く感謝しなければいけません。
これは メッセージ 40233 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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