そろそろ支那の番だね<民主化運動
投稿者: monroe_des 投稿日時: 2004/12/05 12:16 投稿番号: [40218 / 196466]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041204-00000012-san-int
キエフ大規模デモ 民主化求め結束 「オレンジ革命」支援者続々
【キエフ=内藤泰朗】ウクライナの首都キエフの街頭に繰り出したデモ隊の大規模な抗議行動は十二日目に入った。極寒の中、年齢や性別、職業、出身地もさまざまな民衆を反政権で結束させているのは、民主化への希求に違いない。野党候補のシンボル・カラーから「オレンジ革命」とも呼ばれるようになった運動は、抑圧的な政権を抱える旧ソ連圏に広がる可能性を秘めている。
「これほど多くの民衆が立ち上がったのは(ウクライナ)史上初めてのことだ」。キエフ中心部の英雄広場で軍大学の歴史専門家コワル氏(65)は興奮しながら話した。
先月二十一日の大統領選決選投票以来、連日、十万人を超す野党支持者が早朝から深夜まで中心部に集い、集会や演説会に参加。氷点下一〇度になる夜間も学生たちは交代で不寝番に当たる。
一九九一年十二月一日に国民投票でソ連からの独立を決めた際にも多くの民衆が街頭に出たが、今回はそれを上回る。
それでも、デモ隊は大統領府や政府庁舎を包囲し封鎖するのみで、占拠や流血といった事態には至っていない。街頭の議論をテレビ電波に乗せて全国に流し、共感した地方の人々が駆けつける循環ができている。
デモ参加者には近隣のアパートなどの住居や衣服の提供、炊き出しも住民の手で行われ、ボランティアの医師や看護師による医療センターまで設けられ、街頭行動は広範な支援を受けている。
参加者には長期戦への焦燥感は見られない。野党陣営は自制と忍耐を訴え非暴力の姿勢を貫いており、「革命」というよりも、どこか、お祭りのような雰囲気も漂う。
デモ隊統率の核となっているのが「ポラ」と呼ばれる学生主体の組織だ。この組織は昨秋、グルジアでシェワルナゼ大統領を倒したバラ革命で指導的役割を果たした「クマラ」や、二〇〇〇年秋に旧ユーゴスラビアのミロシェビッチ政権を倒した中心組織「オトプル」をモデルにしている。
「クマラ」からの「オレンジ革命」支援部隊もキエフ入りし、デモ隊の間では「グルジアでは三週間かかった」が合言葉のようになっている。
「ポラ」のメンバーは旧ユーゴの首都ベオグラードに拠点を置く「非暴力抵抗センター」で研修を受け、デモ隊組織の手ほどきも受けている。
とはいえ、警察官や労働者、企業家まで、あらゆる層の民衆が立ち上がらなければ、これほどの求心力は生まれない。
「犯罪的な国家を子供たちに残してはいけない」「民主主義国となるのか否かを問う試金石だ」−。このように意思表明するデモ参加者たちは二週間近くになる運動を通じ、「腐敗と情報統制」に集約されるクチマ体制からの解放という目標への確かな手ごたえをつかんだようにみえる。
(産経新聞) - 12月4日2時56分更新
>抑圧的な政権を抱える旧ソ連圏に広がる可能性を秘めている。
支那に広がらないと、誰が言えるだろうか。
デモ隊を指揮する学生たちは、研修まで受けているというし、支那の学生がこれに眼をつけたら、即、支那共産党は一巻の終わりだね。
楽しみじゃ。
キエフ大規模デモ 民主化求め結束 「オレンジ革命」支援者続々
【キエフ=内藤泰朗】ウクライナの首都キエフの街頭に繰り出したデモ隊の大規模な抗議行動は十二日目に入った。極寒の中、年齢や性別、職業、出身地もさまざまな民衆を反政権で結束させているのは、民主化への希求に違いない。野党候補のシンボル・カラーから「オレンジ革命」とも呼ばれるようになった運動は、抑圧的な政権を抱える旧ソ連圏に広がる可能性を秘めている。
「これほど多くの民衆が立ち上がったのは(ウクライナ)史上初めてのことだ」。キエフ中心部の英雄広場で軍大学の歴史専門家コワル氏(65)は興奮しながら話した。
先月二十一日の大統領選決選投票以来、連日、十万人を超す野党支持者が早朝から深夜まで中心部に集い、集会や演説会に参加。氷点下一〇度になる夜間も学生たちは交代で不寝番に当たる。
一九九一年十二月一日に国民投票でソ連からの独立を決めた際にも多くの民衆が街頭に出たが、今回はそれを上回る。
それでも、デモ隊は大統領府や政府庁舎を包囲し封鎖するのみで、占拠や流血といった事態には至っていない。街頭の議論をテレビ電波に乗せて全国に流し、共感した地方の人々が駆けつける循環ができている。
デモ参加者には近隣のアパートなどの住居や衣服の提供、炊き出しも住民の手で行われ、ボランティアの医師や看護師による医療センターまで設けられ、街頭行動は広範な支援を受けている。
参加者には長期戦への焦燥感は見られない。野党陣営は自制と忍耐を訴え非暴力の姿勢を貫いており、「革命」というよりも、どこか、お祭りのような雰囲気も漂う。
デモ隊統率の核となっているのが「ポラ」と呼ばれる学生主体の組織だ。この組織は昨秋、グルジアでシェワルナゼ大統領を倒したバラ革命で指導的役割を果たした「クマラ」や、二〇〇〇年秋に旧ユーゴスラビアのミロシェビッチ政権を倒した中心組織「オトプル」をモデルにしている。
「クマラ」からの「オレンジ革命」支援部隊もキエフ入りし、デモ隊の間では「グルジアでは三週間かかった」が合言葉のようになっている。
「ポラ」のメンバーは旧ユーゴの首都ベオグラードに拠点を置く「非暴力抵抗センター」で研修を受け、デモ隊組織の手ほどきも受けている。
とはいえ、警察官や労働者、企業家まで、あらゆる層の民衆が立ち上がらなければ、これほどの求心力は生まれない。
「犯罪的な国家を子供たちに残してはいけない」「民主主義国となるのか否かを問う試金石だ」−。このように意思表明するデモ参加者たちは二週間近くになる運動を通じ、「腐敗と情報統制」に集約されるクチマ体制からの解放という目標への確かな手ごたえをつかんだようにみえる。
(産経新聞) - 12月4日2時56分更新
>抑圧的な政権を抱える旧ソ連圏に広がる可能性を秘めている。
支那に広がらないと、誰が言えるだろうか。
デモ隊を指揮する学生たちは、研修まで受けているというし、支那の学生がこれに眼をつけたら、即、支那共産党は一巻の終わりだね。
楽しみじゃ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/40218.html