中国人は
投稿者: hkongou 投稿日時: 2004/12/04 17:45 投稿番号: [40135 / 196466]
自分がされて困ることを強がりをいって口にする。その結果、困ると、差別だの弱い者いじめだのと言って泣きを入れる。
今回の首脳会談でも同じこと。存在しない靖国問題や戦争被害の問題を持ち出したのは、まさしく、強がりに過ぎない。中国首脳にとって予想より早くODAが中止になるという危機感からそう発言させたのであろう。それが現実問題となってきたら、今度は泣きを入れてくる。間違いなしに!その過程には中国国内で反日運動を煽動したり、領海侵犯などがあるだろうが、日本政府は毅然として対処してもらいたい。特に領海侵犯などは、武力行使も当然のことである。
間違えても、日中間において存在しない靖国問題や解決済みの歴史問題と引き替えにだけは絶対にしてはならない。
また、経済交流については、賢明な経営者はすでに動いているが、経営資源を一極に集中することは非常に危険である。ましてや中国のような人治の国に集中するのは、東京で石油を発掘するために経営資源を費やすより以上に無謀で危険なことである。諸問題はあるが、ベトナム、カンボジア、インドなど東南アジアへ分散すれば、日本の立場に立った対中国問題は解決される。
そのときに、遅きに失することになるが、中国は初めて資本主義とはどういうものかを知らされるのである。
これは メッセージ 40125 (monroe_des さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/40135.html