>靖国問題は国内問題か
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2004/12/01 13:57 投稿番号: [39840 / 196466]
国内問題だ。小泉氏が総理大臣として参拝することが政経分離の法律に違反するかどうかが論点になっているのであり、これは日本人が考え決めること。
それについて小泉総理大臣の靖国参拝を反対する人はすればよいだろうし、賛成する人はすればよい。個人資格で参拝するのであれば、彼が目黒の教会、六本木のモスク、浅草寺だろうが、何処に行っても全く問題はない。しかし、中国流に言わせればそれも問題にしそうだ。
中国人の気持ちを別に意識的に傷つける行為ではないし、完全に日本人の価値観により、日本人の文化を背景に行われている行為だ。
中国人がどれだけ日本人の気持ちを傷付けているか、公的なコメントは中国側から一切無い。そのような一方的な相手に、相手の気持ち云々の説明をしなければならない理由はみじんもない。
>問題は、中国の言い分をきくか、聞かないで済ませるか、である。
まったく無関係だ。こちらの言い分を一切聞こうとしない相手との話し合いなど最初から無駄なのだ。
ちょうどこのカテなどで一方的な日本罵倒の馬鹿なことしか書き込まないゴミ共が居るが、無視するしかないのと同じだ。中国側の公式発表も、このカテのゴミと同じレベルだ。つまり、自国向けのポーズだけであり、くだらないこときわまりない面子だけの問題だ。よく、面子をプライドと同義に訳す場合があるが、全く違う。
プライドとは裏付けのある誇りであり、面子とは他国には概念のない、道理や真実とは無関係なポーズとでも訳すしかない。そして、中国にとって、他国との関係も、国際的な信頼も無関係なほど大切な物であり、その面子を立ててやれば満足する。
ただし、その面子を立ててやるためには、こちらの裏付けのあるプライドを捨て、道理や正義に基づいた国益も捨てなければならない。
これは メッセージ 39830 (higa_00 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/39840.html