望ましい日中関係
投稿者: nishiuwa 投稿日時: 2004/12/01 06:20 投稿番号: [39807 / 196466]
お互い政治的に干渉しないことだ。日本は国力がつけば中国大陸に出たがる。中国大陸に出るとろくな事はない。豊臣秀吉の時代昭和の日中戦争、勝った方も、負けたほうもろくなことがない。中国は国力がつけば中華中心の中華思想が露骨に出る。いい例がチベットや台湾に対する態度だ。靖国問題も中華中心思想の表れだ。近代国家で他国の慰霊の方法まで文句をつける国はない。靖国問題で文句をつけるのはほかに意図があるからだ。
望ましいのは、江戸時代の日中関係、平清盛時代の日中関係だ。貿易により双方が潤う。われわれには東南アジア、アメリカ、ヨーロッパという友好国がある。しかし力のない友好国ではいざとなったら頼りにならん。多くの欠点があってもいざというとき頼りになるのはアメリカだけ。そのためにもアメリカがいざというとき頼りになるのは日本だけという関係を作っておくことだ。これからの安全保障は、ハイテクの独占だ、日米で世界のハイテクを独占すべきだ、それが最高の安全保障だ。
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