独裁者の語る「人民の心」など
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/11/29 19:28 投稿番号: [39612 / 196466]
日本のなかに、それをマトモに聞こうという人々が存在すること自体を危惧する。
独裁国の報道官・主席・首相・外相が、「中国人民の感情を傷つけた」だの何だのとエラそうに言う資格なんかない。
そもそも自国民に自由に意見を語り合ったり、政府を自由に批判することを認めていない国が、どんなプロセスを経て「中国人民の心」を代表した発言をできるというのか。
独裁下の人民というのは、ただ家畜として、支配者の顔色をうかがいながら気に入るように吼えているだけにすぎない。
「歴史認識」なるハッタリにしてもそう。独裁下の家畜に、いったいどんな「認識」があり得るというのか。そんなものは「認識」などではなくて、調教され仕込まれた「鳴き声」にすぎないんだ。要するに、ある種の動物的反応だ、鞭の音でビクっとするような反応の一種だ。
自分達の「世論」というものすら形成した経験のない、愚劣きわまりない中国独裁者と下僕どもに、「中国人民」などといった概念を主語にして「靖国」のことを語る資格など、はじめからあるはずもない。
これは メッセージ 39608 (uyokujanaimon さん)への返信です.
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