日中関係

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ぷっ♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2004/11/29 15:29 投稿番号: [39594 / 196466]
>蒋介石は放棄していない。

  tokagenoheso 曰く、

  蒋介石は(賠償請求する権利を)放棄してないそうだ♪

>それは日中戦争が終わった後の中国の内乱の結果だ。

  そう。内乱であるのだから、日本から戦争による被害を受けた者の賠償請求する権利は変わらない。

  大陸に住む被害を受けた者を代表する政府は共産党政権であり、
  台湾住民を代表する国民党政権ではない。

>日本は賠償責任ではなく、多額の無償援助を中国に対し行ってきたのだ。
>日本側の中国にも善意は理解されるだろうと言う勘違いもある。

  全く無意味な反論である。

  田中総理・周恩来総理会談記録には、賠償放棄の条件が述べられている。

  我々は田中首相が訪中し、国交正常化問題を解決すると言ったので、
  日中両国人民の友好のために、賠償放棄を考えた。

  であり、

  しかし、蒋介石が放棄したから、もういいのだ
  という考え方は我々には受け入れられない。

  とも述べている。

  つまり、

  『蒋介石が放棄したから、もういいのだ。』

  と、日本が主張するのであれば、
  賠償を放棄する為の前提は崩れ、賠償放棄が無効となるのである。

>中国が言うことは全て正しいと言うことになる。
>T Otaguroの言うことが全て屁理屈だというのと同じレベルの話だよ。

  ぷっ♪

  ↓が、田中総理の返答である。

  大筋において周総理の話はよく理解できる。日本側においては、国交正常化にあたり、現実問題として処理しなければならぬ問題が沢山ある。しかし、訪中の第一目的は国交正常化を実現し、新しい友好のスタートを切ることである。従って、これにすべての重点をおいて考えるべきだと思う。自民党のなかにも、国民のなかにも、現在ある問題を具体的に解決することを、国交正常化の条件とする向きもあるが、私も大平外相も、すべてに優先して国交正常化をはかるべきであると国民に説いている。




  tokagenoheso は、

  田中総理・周恩来総理会談記録
(1972年9月25日〜28日)
−日中国交正常化交渉記録−
アジア局中国課

  の資料が正しくないと主張する気のようである。

  『妄想』が激しいにもほどがあるぞ♪
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