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あまり外れない予測の人

投稿者: monroe_des 投稿日時: 2004/11/28 12:12 投稿番号: [39510 / 196466]
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成16年(2004)11月24日(木曜日)②
        第968号
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アイリスチャン(張純如)の美化を始めた中国メディア
   芸術に準じた大作家の扱いで「日本告発」は聖戦だって。。。
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  なんでもかんでも政治キャンペーンに利用する国だから、さして驚くことはない。
  今度は偽作家、歴史を捏造したアイリスチャンを「国民的作家」として「その死をもって全人類に日本の蛮行を訴えた」などと奇妙な分析を中国は始めた。

  『文わい報』(11月23日付け)は言う。
  「彼女の詩的表現は強烈であり、人生の責任感が強く、だからこそ中国が第二次大戦で日本から受けた南京大虐殺の真実を世界に訴える作業に没頭し、それが歴史的使命と自覚していたのだ」。

  「アイリスの死を世界は泪で受け止めた。彼女の人生は美しい。彼女に死もまた美しい。なぜなら死をもって世界に真実を訴えたからである」
       
  この革命時代の舌足らずな政治用語。このようなアイリスチャンへの評価が中国の有力マスコミの「文芸欄」を飾り始めたことにご留意あれ。

http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000779.html


>このようなアイリスチャンへの評価が中国の有力マスコミの「文芸欄」を飾り始めたことにご留意あれ。

どう言う意味だろうか。
ひょっとして、支那メディアが今後ますます反日を訴えると言うことだろうか。
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