アイリス・チャンの「貢献」
投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2004/11/27 20:16 投稿番号: [39440 / 196466]
全体の結果として、いったいどういう影響を与えたかは分かりませんが、「レイプオブ南京」が多くの誤謬を含んだヘイト本(憎悪を煽る本)だということは、少なくとも「まともな知性のある」米国人やその他の国の人たちに知れ渡ったのは確かでしょう。その意味で、「反日プロパガンダ」の存在を認識させる「貢献」をしたとは言えるかもしれませんね。
Amazon.com の読者の書き込みは、どれだけの数の「反日」の書き込みがあろうが、もともとアメリカ社会に蔓延する「ヘイト」のなかに取り込まれて相対化されてしまっているというのが私の見方です。
この掲示板と同じで、どれだけ数が多かろうが無意味なものは無意味。そのようなものに惑わされたり狼狽するナイーブな人間は日本でも少ないだろうし、まして、「ヘイト」の充満した国=アメリカならなおさらそうです。
>日本側が何もしないのは問題である
まあそれは、問題なしとは言いませんが、アホの相手をすることでアホを増長させるデメリットも考えないと。
今、中国で「南京大虐殺」に絡んだ裁判が行われていますので、猿芝居が繰り返されるのか、或いはちょっとはマシな頭脳があの国にもあるのか、見物させてもらいましょう。日本政府や各政党やその他の領域の人が、「南京大虐殺」について中国批判や「反日」批判をする機会がいずれ来るはずです。
これは メッセージ 39430 (hoax_cn さん)への返信です.
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