中国との付き合い方
投稿者: aster01jp 投稿日時: 2004/11/27 08:09 投稿番号: [39398 / 196466]
おそらく首脳会談はしなくてもいい、
町村外相のODAは近未来に廃止すべきだ、等の強硬論に反応したのだろう。
日本人のように相手に配慮しながら物事を言うは世界では通用しない。
自分達の意見ははっきり言う-これがスタンダードなのだ。そこから交渉が始まるのだから。
日本は別に近隣諸国と敵対しろというのではなく、公平に共存すべきだと思う。
そういう意味でも近隣諸国との付き合い方が分かったと思う。
日本にとっても中国は絶対に必要な相手なのだから。
だからといって相手のペースに乗るわけにはいかない、もうあほの、或いは個人的利益に没頭する外務官僚に任せていてはこの国は滅びる。
外交は商売のようなもの一方的な利益追求は長持ちしない。
信頼と慎重さを兼ね備えなければだめ。
今後、中国では反日政策の練り直しと親日政策への移行が予測されるが、日本と違い、ものごとを感情的に理解しやすい国民柄、
下手をすると政権転覆になりかねないし難しい舵取りとなりそう。
多くの日本人は共産党政権の転覆が親日への転換期と考えているようだが、
それは全く違うと認識すべきだろう。
たがの外れた国民をどうコントロールできるだろうか?
10億を超える反日の民が自由になったときのことを考えたらぞっとする。
そう考えると四半世紀、短くとも10年共産党に政権に残ってもらい例の具合で親日政策へ転換してもらい、その後政権移譲してもらうのが正解と思う。
これは メッセージ 39396 (consta233 さん)への返信です.
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