発展途上国には著作権を保護する実力が無い
投稿者: pla_navy_cvw1 投稿日時: 2004/11/26 21:37 投稿番号: [39368 / 196466]
中国北京市は昨年12月28日、著作権のあるソフトウェアがインストールされていないコンピューター向けに数社のオペレーティング システム(OS)、オフィス オートメーション(OA)、抗ウィルス ソフトウェア ベンダーを選定した。
選ばれたのは、中国 Linux 企業 Red Flag や Kingsoft などで、業界大手のマイクロソフトは選定から漏れた。
こうした決定は、中国政府が国内ソフトウェア ベンダーを積極的に支援し、国内ソフトウェア市場を活気づけようとするもので、知的所有権保護への大きな第一歩でもある。中国政府は、海賊版オーディオ、ビデオ CD やソフトウェア製品の撲滅やその他の法的措置に対する取り組みも行っており、知的所有権の保護については、昨年中国が世界貿易機関(WTO)に加盟した時点で同意している.
また、マイクロソフトにとっても中国は重要市場であるため、中国企業はこの機会を利用して、マイクロソフトからさらなる割引やインセンティブを引き出す必要があるだろう.
http://japan.internet.com/linuxtoday/20020112/1.html*******************************
海賊版ソフトの氾濫は確かに問題になっています。
月給の2,3倍もするソフトは一般の人には贅沢品です。
衣食足りて,礼節を知る
これは メッセージ 39360 (jaa2 さん)への返信です.
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