所詮、誠心誠意が通ずる相手ではない
投稿者: sayo_mamonaku_zetsumetsu 投稿日時: 2004/11/22 18:33 投稿番号: [39056 / 196466]
中国はこの二十年間で、戦時中、日本が中国人を虐殺したとする戦争責任をちらつかせつつ、表向きは友好・親善を掲げて円借款という名目で日本から6兆円にも及ぶODAを引き出した。
旧輸出入銀行経由の借款など一切合切含めると、日本から分捕った金額は中国のGDP8兆円を上回る10兆円にも達している。
円借款は、建前では日本からの借金だが、中国は賠償金変わりに考えており、一切返す気はない。日本政府も同様に考えていて取り立てる意思はないので、事実上贈与である。
この巨額の日本のプレゼントを中国はどのように使っているか、日本は一切知らされていないが、年々増大する中国の軍事費を見れば、使途は明らかだ。中国の国防予算は毎年10%以上膨らみ、平成12年の軍事予算は1兆5,700億円にも達している。
日本の政府援助金は、鉄道や高速道路、空港、港湾施設などにも注ぎ込まれているが、これらのインフレ施設は軍事に転用を念頭に置いて作られていて、中国の人々の生活の役にたっていないものが多々ある。
問題は、われわれ日本人の税金が、これだけ無尽蔵とおもえるほど、対中支援のために投入されていながら、中国からはまったく感謝もされていない上に、そのことを日本人が知らされていないということなのである。
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/oda1.html元金も利息もまだ一銭も返済されていないというのは本当か?
外務省のHPに問い合わせる必要がありそう。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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